▼ MENU ▼

園芸日誌(ハートカズラ等の挿し芽)

20200312-ハートカズラ


主に4月26日(日)分。

前日にブロック解放プロジェクトのメンバーシップ会員誌上ワーク二種類をやったら効果てきめん、数か月間くずぶり続けていた無気力感、園芸作業イヤイヤ病が消えて、ようやく本格的な園芸作業再開が出来たことに感謝しつつ。

CONTENTS



・水やりメモ

・ヒメツルソバの挿し芽
・ハートカズラの挿し芽
・茎が中折れしたフミリスの処置(植え替え)
・ペチュニア オータムミステリーの挿し芽

・パノラ(パンジーとビオラの中間的品種)の寄せ植えは次項に。

cetegory : Gardening • comments(0) • - • - •
2020年04月28日(火) 03:23 by ことりさん [ Edit ] • TOP •

園芸日誌

一昨年から去年の梅雨までは何もかもが新鮮で、また園芸作業を続けたお蔭で心身ともにかなり状態がよくなったこともあり、園芸に夢中だったのが、植物の数が増えるにつれ、スペースや日当たり等の栽培環境の限界が見えてきたのと、度重なる台風にも疲れ、去年の夏あたりから前程のやる気がなくなってしまっている。
今でも店頭で気に入った植物を見つけると、つい買ってしまうけれども、植え替えが億劫でたまらず、ポリポットのまま放置しているものも増えてきた。
そんなわけで、いつまで続くかわからないけど、園芸作業などの記録。

cetegory : Gardening • comments(0) • - • - •
2020年04月25日(土) 11:05 by ことりさん [ Edit ] • TOP •

亜米利加風露 (アメリカフウロ)

20200419-110-アメリカフウロ


今年は超暖冬だったせいなのか、道端に生えているアメリカフウロがかなり大きく育っている。

他に競合する植物がない乾いた側溝に生えているものなど、幅、高さともに30兪宛紊砲泙膿びていた。

花が終わり、果実が黒くなると、赤みのさした葉と相まって、いかにも「逞しい雑草」という感じになってしまうのが惜しい気もするが、アメリカフウロの優雅な趣のある薄紫色の小さな花と深い切れ込みの入った葉の組み合わせや、果実と花柱というのだろうか、それにもシャンデリアの電球のようなクラシックな美しさを感じて、私は結構気に入っている。

cetegory : Gardening • comments(0) • - • - •
2020年04月25日(土) 09:08 by ことりさん [ Edit ] • TOP •

園芸関連サイト

(作成中)

農林水産省ホームページ

農研機構 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

日本土壌インベントリー




趣味の園芸 – NHK
Eテレ 毎週日曜 午前8時30分 | 再放送 毎週火曜 午前10時25分 | 再放送 毎週木曜 午後0時30分

みんなの趣味の園芸 | 園芸、ガーデニングの情報サイト NHK出版
cetegory : Gardening • comments(0) • - • - •
2020年04月25日(土) 04:31 by ことりさん [ Edit ] • TOP •

冬のバラほか

玄関先のバラ、黒点病にやられた葉はどんどんむしり取っていたけど、手が届かないところは放置していた。
でも、そこだけ葉が残っていたぶん栄養状態が割とよかったせいか、花をつけていた。
こちらは二輪咲いたうちの最後の一輪(葉がボロボロで骸骨みたいだけど)。

12月の薔薇

因みに、先月また大家さんが謎の伐採をしていた。
例の如く、「そ、その枝じゃなくて・・・」と思うような枝がチョン切られていた(泣笑)。
cetegory : Gardening • - • - • - •
2014年12月23日(火) 02:32 by ことりさん [ Edit ] • TOP •

園芸メモ

初夏だったかにヤブランの新芽だけを残して剪定したのが効いて、今年は去年よりもキレイに花を咲かせることが出来た。
それに励まされて、また色々やってみたのでメモ。

ヤブラン1

でも、株分けしないと根本が混み合っていて小汚いかな。
あと、ところどころ葉が痛んできているのは、日当たりか、害虫か、バラの黒点病の影響なのか。
ついでに謎の三角形の付着物はやはり蓑虫で、すっかり大きくなっているのを最近発見。
葉と共に成長した模様。

ヤブランに付着したナニカ



ヤブランと蓑虫

こちらのヤブランの花が見事だったのでリンクさせて頂いた。
(170)ヤブラン - 90歳ブログ「紫蘭の部屋」 - Yahoo!ブログ

次にバラ。
秋にも開花していた時期もあったと思うが、今年も春のみで終わった。
(写真は6月中旬のもの。)

バラ1

バラ2

そして相変わらず黒点(黒星)病その他。

バラの葉2

落ち葉を処分するのが面倒なので、こまめにむしり取るようにはしているが、他の消毒や予防は費用がかかるのでやめておく。
元の株の近くにもう一本生え出していたが、それは根っこから引っこ抜かせて頂いた。
すぐ隣に先に生えた成長中のものも早速黒点病にやられていたわ、日当たり、他の株・植物との間隔などもよくないわで、これはもう無理って感じだったので。
合掌。

というか春の花が咲いている最中に、また大家さんが突発的に意味不明な剪定をしていた話は前にも書いたんだっけ(まだ元気な枝を切り落として、半分死にかけているやつを残すとか・・・)。
何にせよ、世話をする気がない人が、あんな狭い空間につるバラなんぞを植えること自体が無謀というものである。
アーメン。
cetegory : Gardening • - • - • - •
2014年09月13日(土) 03:25 by ことりさん [ Edit ] • TOP •

フリージアの花茎切り

フリージア20140503
(撮影中のBGMはNino Rotaの「La Strada」)

昨日はお天気だったので、フリージアの花茎を切り取っておきました。
(その前にやっておくべき、花がら摘みは出来ませんでしたが。)
ここ数年、日光に長めに当たった後、軽い頭痛が起きることがしばしばあるのですが、今回もそうなってしまって、今もちょっと痛いのでした。
ついでに、鋏で自分の中指の先まで切ってしまい、作業前に軍手までしなくてもと、素手でやってしまったのをちょっぴり後悔。

尚、花がら摘みをしなかったのは、完璧を目指さすユルくお世話するつもりでしたし、枯れている花には枯れている花の美しさがあり、それが好きだったりするからでした。
それは、自身の心を投射しているだけなのかもしれませんが、その姿にこそ、命の炎が燃えているのを感じてしまうので。

フリージア20140503

【参考資料1】
フリージアの育て方|ヤサシイエンゲイ

花がら摘み
見た目をキレイに保つことと株の消耗を抑えるために、しおれた花は順次摘み取っていき、最終的には花茎を切り落とします。葉っぱは花後も生長のために大事な部分なので切ってはいけません。
季節のガーデニング フリージアの育て方:(4)球根の殖やし方(掘り上げ)

ガーデニング 楽しむ 花 フリージア 育て方〜ガーデニングを楽しむフリージアの育て方
(一般的な黄色のフリージアの名前は「ラインベルト・ゴールドイエロー」というそう。)

フリージア 新・花と緑の詳しい図鑑
(病害虫・・・アブラムシがバラに大量発生中ですが、まあいいや。)
cetegory : Gardening • - • - • - •
2014年05月04日(日) 04:25 by ことりさん [ Edit ] • TOP •

気紛れガーデニング日記

先日、通りがかりのご婦人から
「毎年、フリージアが沢山咲いてキレイだから見ている」
と話しかけられ(もう花もおわりかけだったにも関わらず)、ちょっとだけヤル気が復活してきたカモしれないので観察記録。
まあ、私の所有物ではないので程々にですが。

最初に、黒点病患者様でもあるツルっぽいバラ(品種不明)。
落葉する前に症状の出ている葉を除去したら、今日だけでも結構な数になってしまいました。
先月下旬から徐々に咲き始めて、今開花しているのは四、五輪位です。
葉ともども、あまり元気がなさそうですが。

バラ

撮影はできなかったけど、咲き始めの頃の花弁にほんの少しだけ白い部分があったりするのを発見しました。
探すといってもあまりにも数が多いので半ば諦めてはいますが、品種解明の手がかりになるのでしょうか。

あと、わかりにくいのですが、偶然にも写真を撮る前に読んだサイトで紹介されていた異変。
花の中から茎が伸びて、その先端に蕾がついていました。

バラ

何もしてないから、やっぱり相変わらずの黒点病+この白いのは何かな〜?
(虫の画像に見覚えがありまくるので、ハダニかな〜?)

黒点病のバラの葉

さらに虫食いの痕。
蕾もアブラムシだらけだし、他にも色々くっつきまくっています。
今年はフリージアにもナメクジをはじめムシムシ大行進でした。

黒点病のバラの葉2

ん〜、やっぱり今からでも黒点病多発地帯の不要な枝を剪定したい誘惑にかられます。
あと、服をはたきまくってから室内に入らないと、虫を連れ帰ってしまうことが増えてきたんですけど〜(泣)。

ヤブランも黒点病か何かかと思うくらい汚くなっていたのを刈り込んでいくうちに、何とも清々しい新芽が大量に出ているのを発見しました。
この時期にそんなことをしたことがなかったので、初めてそういうものなのだと気がつきました。
本当は三月頃にやればよかったのですが、諦めモードだったのと、フィギュアスケートにハマってしまったのとで、出来ませんでした。

ヤブランの育て方

また、バラとヤブランに、謎のピラミッドが多数付着しているのですが、これも何なのでしょうか(冬の間もそうでした)。
潰してみたりしたことがないので、中身がわかりません。
田舎育ちですが、みのむし以外に、こんなのは見たことがありません。
「です・ます調」って結構難しいものなんですね(泣笑)。

ヤブランに付着したナニカ
cetegory : Gardening • - • - • - •
2014年05月02日(金) 19:24 by ことりさん [ Edit ] • TOP •

TOP