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    XAMPPでWordPress(詳細1・DBの作成)

     2016年11月19日(土)   PC・WEB
    以下の記事の詳細というか書き直しシリーズ。

    XAMPPでWordPress

    XAMPPでWordPress2

    今回XAMPPをインストールした主要目的は、ローカルでWordPressを使用することだったので、もう少し続きます。

    先に今までの経緯。
    【XAMPPのインストールと簡単な使用法】

    XAMPPをWindows10にインストール1
    (念の為、【XAMPPでWordPressを使用する場合の注意事項】で書いたように、PHPとMySQR・MariaDBのバージョンに注意。)

    XAMPPをWindows10にインストール2

    XAMPPをWindows10にインストール3

    ここまでで、XAMPP(主にApacheとMySQR)が問題なく使用できることを確認したら、いよいよWordPressのインストールを行うわけですが、その前にWordPress用のDBを作成します。
    (ただし、Bitnamiからインストールした場合は自動で作成されるので、これは好き好きで。)

    【WordPressインストールまでの主な手順】
    1. MySQR→phpMyAdmin→DB(データベース)作成。
    2. WordPressのインストール。

    尚、
    Bitnami for XAMPP Application Modules
    からWordPressをインストールすると楽といえば楽ですが、インストールできるのは英語版のみになります。
    言語はWordPressインストール後にダッシュボードから日本語に変更できますが、最新版ではない場合もあり、私の場合インストール直後に更新したら、10分程?経過しても完了しなかったので、結局
    日本語 ― WordPress
    から、日本語最新版をDLしたものをインストール
    し直しました。
    というか、他でも失敗したのでXAMPP自体を一旦アンインストールして、全部やり直したんですけどね(泣)
    ただし、WordPressは頻繁に更新されるし、Bitnami版でも問題はないと思います。

    【MySQR・phpMyAdminとWordPress用DBの作成】


    既存の解説記事でよく出てくるオレンジ系の「XAMPP for Windows」ページは2015年に廃止されたようなので、MySQRの設定等は「phpMyAdmin」にて直接行います

     XAMPPのコントロールパネルからMySQRを[Start]させて、[admin]をクリックすると、ブラウザで[phpMyAdmin]が開きます。
    (日本語になっていない場合は、[外観の設定]の[言語]から[日本語 - Japanese]を選択して変更。尚、[一般設定]の[サーバ接続の照合順序]で[utf8_general_ci]を選択しても自動で[utf8mb4_general_ci]が表示されるが今のところ支障がないので放置←適当)

    phpMyAdmin1
    (下部に警告等が表示されているが今のところ放置←適当)

     上部のメニューから[データベース]タブをクリック、または左の[New]をクリックすると、データベース作成画面が表示されます。

    phpMyAdmin-DB1

     [データベースを作成する]の各項目を入力・選択した後、[作成]ボタンをクリック。
    ([データベース名]は任意。[照合順序]は[utf8_general_ci]を推奨しているサイトが多いのでそれで←適当)

    phpMyAdmin-DB2

     作成したデータベース名(画像では[wordpress])が左のリストに表示されるので、それを選択し、上部のメニューから[特権](もしくは[User Acounts])タブをクリックして、[ユーザを追加する]画面を開きます。

    phpMyAdmin-DB3

    [ログイン情報]
    WordPressのインストール時に入力するのでメモしておくこと。詳細は次項「XAMPPでWordPress(詳細2・WordPressのインストール)」にて。

    User name:(選択)テキスト入力項目の値:(入力)任意(お好きなものを)
    Host name:(選択)ローカル:(自動入力されるので入力の必要なし)localhost
    パスワード:(選択)テキスト入力項目の値:(入力)任意(お好きなものを)
    Re-type:(上記パスワードを再入力)
    (※パスワードを生成するで生成されたパスワードを使用してもよい)

    [ユーザ専用データベース(Database for user account)]
    □ データベース"❸で作成したDB名(画像の例では"wordpress")"への全ての特権を与える。
    のチェック欄にチェックを入れる。

    phpMyAdmin-DB4

     以降の設定はかまわず、(キャプチャ画像の範囲外にある)画面右側最下部の[実行]ボタンをクリックすればユーザの追加が完了します。

    【参考記事(感謝)】

    今回採用した、WordPressのDB用にユーザを新規作成(追加)するケース。
    フロントエンジニアでも簡単にWordPressテーマを作成するよ - 準備編 - | それいけ!フロントエンド

    ユーザは「root」のままでパスワードも設定しないケース。
    XAMPP for Windows にWordPressのテスト環境を構築する手順 - ネタワン

    ユーザは「root」のままでパスワードを設定したケース(ただし、XAMPPのバージョンが古いもの)。
    テストするのに便利!WordPressをローカル環境で設置する方法!

    JUGEMテーマ:wordpress

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