PC購入の経緯とRAID問題

 2016年10月08日(土)   Linux
新機入手で落ち着いたので、一旦まとめ。

【1】 10月4日夜、旧機(FMV)において、コンテキストメニューの暴走が始まる。
右クリックしていないのに、コンテキストメニューが勝手に開き、その中の一番上か下のメニュー(※)を実行し始める。
(※)私の場合、新規フォルダの作成とフォルダのプロパティの表示。Escキーを連打または押しつぱなしにすれば一旦は止まるというかある程度のところで止まるが、それをやめると元の木阿弥になる。コンテキストメニューボタンには異常なし。
(OSは主にLinux Mint 13 "Maya"。Windows7 Starterでもやや控えめながら同様の現象が発生した。)

コンテキストメニュー 勝手に開く – Google 検索

右クリックメニュー勝手に出る – Google 検索
【2】 翌5日になつても同様の現象が止まらず。またある程度暴走した後、フリーズするようになる。

【3】 同5日夜、解決策を調べようにもネットも落ち着いて閲覧できない状態になったので、通販で中古を注文するのも断念し、近所の家電量販店にて、マウスコンピューターの廉価なノートパソコンを購入。
台数限定 15.6型ノートPC m-Book B501E通販|BTO マウス
(台数限定8,000台)

基本構成

OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
インテル® Celeron® プロセッサー N3160
(4コア/1.60GHz/IBT時最大2.24GHz/2MBキャッシュ)
グラフィックス
インテル® HD グラフィックス 400
メモリ
4GB PC3-12800 (4GB×1)
SSD
120GB SerialATA III
液晶パネル
15.6型 HDグレア (1,366x768/ LEDバックライト)
無線
IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
バッテリー
駆動時間 約5.4時間
保証期間
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

※ 本製品のメモリ仕様は、標準4GB メモリ1 枚(容量4GB)、もしくは4GB メモリ2 枚(容量8GB)のどちらかの組合せのみ動作します。その他の容量のメモリや、異なる容量のメモリ組合せは動作しません。

※ こちらのモデルは、光学ドライブは搭載しておりません。

※ こちらのモデルは、在庫状況により予告無く終了する場合がございます。あらかじめご了承願います。
ただし、最後の一点で展示品しかなく、初期化などの処理後の翌日受け取りとなる。

【4】 6日、無事入手。
一段落してから、旧機を修復。
マウスパッドを無効にし、ドライバを更新したら直った。
その後、念のためマウスなどのドライバも更新したら、かえっておかしなことになったりもしたがそれも解決。

【5】 しかし、新機で外付けHDDにインストールしたLinux Mintを使用してみようと試しているうちに、また問題が発生したので、現在対処中。

【問題点】

1. 新機(Windows10)で、外付けHDDがいわゆるマウント不可になった。
2. 外付けHDDにインストールしたLinux Mintは旧機にて起動できるが、こちらでも外付けHDD内のNTFS領域が読み取れなくなった。

GParted-/dev/sdb1-2

GParted-/dev/sdb1-2

GParted-/dev/sdb1-2

2つ目の画像のメッセージ後半の適当訳。
NTFS is inconsistent.
NTFSが矛盾しています。
Run chkdsk f/ on Windows then reboot it TWICE!
Windows上でchkdsk F/ を実行し、次にWindowsを2回再起動します!
The usage of the f/ is very IMPORTANT!
F/の使用は非常に重要です!
No modification was made to NTFS by this software.
このソフトウェアによるNTFSの修正はなされませんでした。

【"Please see the 'dmraid' documentation for more details." とも言われたので参考資料】

dmraid – Google 検索

linux dmraid - Google 検索

dmraid リビルド - Google 検索


dmraid – Unix, Linux Command

Linuxキーワード – フェイク・レイド:ITpro

17.5. Linux RAID サブシステム

dmraidの仕様 | OSDN Magazine

dmraid on ICH10R controllers – Qiita

dmraidを使用したRAID設定 ― Sugio Laboratory

LinuxでディスクのRAIDメタデータを削除する - 元RX-7乗りの適当な日々


linux dev mapperとは - Google 検索

Linux機に接続されているHDDを把握する方法 - kanonjiの日記

device-mapperの勉強 « Junpei's Linux admin

Linuxのデバイスマッパーについて - 現在、Linuxのデバイスマッパーについて勉強... - Yahoo!知恵袋

【処方】

1. とりあえず、Linux Mintに
sudo apt-get install dmraid
で「dmraid」をインストールしておいたんだけど、いいんですかね。
2. その後、新機のWindows10のコマンドプロンプトで「chkdsk f/」を外付けHDDに対して実行。
WindowsからNTFS領域は読み取れるようになったんだけど、「このフォルダーは空です」と表示されるということは、もしかしてデータが全部吹き飛んでしまったということでしょうか…バックアップしてないんだけど(目眩)。
とにかく、外付けHDDのプロパティからエラーチェックもしてみたけど、今のところ問題なし。

Tech TIPS:これだけは覚えておきたいWindowsのコマンドプロンプトの使い方 – @IT

Tech TIPS:Windowsでシステム起動時に強制的にchkdskを実行させる – @IT

chkdsk /f を実行して下さい。デフラグが出来ない:WindowsXP Vista サポート トラブル エラー msconfig

今、一度目の再起動後に書いているので、これから二度目の再起動。
データの行方が心配。
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