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    死して屍 拾うものなし

     2015年04月04日(土)   News
    評価:
    TVサントラ
    ソニー・ミュージックハウス
    ¥ 1,490
    (2002-09-19)
    コメント:全曲サイコー、一家に一枚。



    隠密同心 心得の條
    ・我が命 我がものと思わず
    ・武門の儀 あくまで陰にて
    ・己の 器量伏し
    ・御下命 如何にても 果たすべし
    ・尚死して屍 拾うものなし
    ・死して屍 拾うものなし
    大江戸捜査網 - Wikipedia

    「隠密同心心得之條 我が命我がものと思わず 武門之儀あくまで陰にて 己の器量伏し 御下命如何にても果す可し 尚死して屍ひろう者なし 死して屍ひろう者なし」
    大江戸捜査網 - アンサイクロペディア

    杉さまステキ♡
    ▶ 大江戸捜査網OP(杉良太郎) - YouTube

    ひろき。
    大江戸捜査網OP(第3シリーズ/松方弘樹) - YouTube
    イキナリだけど

    安倍首相は愛「国=日本」者ではない。
    ただの新自由主義者である。

    と、私は思う。
    つくづく、思う。
    以下、あいば達也さんの記事から色々と抜粋させて頂きました。

    これを読んでビンボーな私は「死して屍拾うものなし」を思い出してしまったんだよね(泣笑)。
    または「俺達に墓はない - Wikipedia」(タイトルしか知らない映画だけど・泣笑)。
    というか、21世紀にもなってなんで「▶ 昭和枯れすすき - YouTube」の世界(いや、もっと昔か)へ逆行しないといけないのかと泣きたくなる。
    ●1億金融資産で富裕層? それよりも資産ゼロ3割がヤバイ! - 世相を斬る あいば達也

     つまり、日本人の富裕層基準程度では、有料老人ホームで余生をのんびり過ごすには、1億円の純金融資産を持っていても安心できないと云うことだ。

     公共の老人ホームが根本的にない。自宅介護であるとか、民間で出来ることは民間での前向きな発想に名を借りて、実は福祉の投げ出しが行われているのだろう。

     朝日の記事によると、高額品の販売は好調で、美術品や宝飾品、貴金属、高級時計、海外ブランド品が売れていると言うが、少々怪しい伝聞な気がする。実際問題、筆者と同レベルにいる連中で、そんなバブルな買物をしている連中はいない。あぶく銭が入った連中であり、決して富裕層の動きとは異なる。それよりも、金融資産ゼロ家庭が3割に達した事実が一番重要だ。精々5%程度だった金融資産ゼロ家庭が3割になった事が忌々しいわけだ。彼らが、働かず浪費した末と云うのではないのだから、悲惨なわけである。これがアベノミクスであり、働けど我が暮らしは悪くなるばかりの世の中は、今以上に心が荒み、人を憎む国民が増えることを予感させる。そんなこんなを考える今日この頃だ。
    ●生活直撃・値上げラッシュ 賃上げ効果ゼロからマイナス - 世相を斬る あいば達也

    「消費者としては、交際費や趣味に使えることで初めて生活にゆとりを感じます。賃金を手にした消費者の購買意欲が高まり、物やサービスの価値が上がって物価が上がるのが本来の好景気。物価だけを上げても意味がありません」この言葉が象徴するように、消費マインドが上がったら、そりゃ狂気だろう。株価の値上がりで好景気を装うテクニックもバレバレだ。株価が上がっても、ご利益がないことに、漸く生活者も気づいてきた。この調子で、消費税10%が始まったら、国民の嘆きは悲鳴に変わるのだろう。
    ●安倍晋三さん、あなたの「普遍的価値観」は間違っています! - 世相を斬る あいば達也
    【細川護熙】「国も国民も『足るを知れ』」:日経ビジネスオンライン

     政務次官になりたいとか、大臣になりたいとか、そういう方が世間には大変多いわけですけど、物欲しそうな顔をしている人は大体だめですね。そうではなくて、権力やポストに恬淡としていて、自分はいつでも退くと。そんなもの就きたくないというぐらいの人がいいんです。

     総理の時、田中秀征を総理特別補佐にお願いしたんですけれども、彼なんかそういう人ですからね。後に大臣にもなりましたけど、本人としてはまったくそのポストに就きたいとか、そういうのはなかった。やっぱりそういう人でないと、国家の大事は語り合えないですよ。結局、総理の時に腹を割って本心を話せたのは彼ぐらいでしたね。

      日本は戦後、万事がアメリカに追いつけ追い越せという目標で頑張ってきたわけです。しかし残念ながら、高度経済成長のあたりからそれを意識しすぎ て、物質的、経済的成果ばかりを追求してきた。そのために日本人はいつの間にかGDPとか、経済成長率とか、あるいは生産性とか、売り上げとか、生産高とか、数字で表される目先の成果ばかりを気にするようになってしまった。そして本来あるはずの、もっと大事な価値のあることを忘れてしまったという気がします。

    ■「中日本主義を目指すべき」

     そこにいくと欧州諸国なんかは、アメリカ型デモクラシーの波をかぶっても、やっぱり彼らは自分たちの伝統というものを本当に大事にして、アイデンティティーを墨守して、教育のシステムでもすぐアメリカの制度を見習ったりしなかった。ファストフードやコンビニなんていうものにも非常に慎重で、自分たちの生活の形にこだわって守ってきている。そこが日本と大きく異なる点だろうと思っています

    ■若者には古典をもっと学んでほしい

     特に海外の首脳級の方々は、特に宗教的な人たちの生き様や、哲学的なものに深い教養をもっている。そういう部分を養っていないと、外国に出ていって例えば首脳会談で話をするといったって、通用しませんよ
     どうやったら売上高を上げられるのか、生産性が高まるのか。または、コミュニケーション能力が上がるのか。そんなハウツーものなんかが巷にはあふ れていますが、それがどれだけ役に立つというのか。人生に深く関わるところの、つまり、原理原則みたいなものを身に付けなければ、馬鹿にされてしまいますよ

    ■教養なきリーダーは世界から無視される

     例えばね、英国首相だったチャーチルは、もともと米国のトルーマン大統領を軽蔑していたと言われています。ところがある時の晩餐会後にトルーマン が、ピアノを弾いた。彼はピアニストを志すほどの腕前で、大統領在任中もピアノの練習を欠かさなかったという。その演奏を聴いたチャーチルは「ミスター・ トルーマン」と言っていたのを、それを機に「ミスター・プレジデント」に改めた。トルーマンの芸術的才能にチャーチルは敬意を表したわけです。

     日本人が考える以上に、そうした部分を海外の首脳たちは持っている。そして、ちょっとそんな話をすると、もう非常に喜ぶわけです。こうした事実に、もっと目を向けてもいいんじゃないですかね。

     まさにそれが人間的魅力と言い換えられるものですよね。普遍的なものなんですよ。自分の生き方としての原理原則というものを持っている。そうした 信条を持っていれば、何にでも、対応できます。ただ上っ調子に相手の話に合わせる能力を磨こうとするのではなくて、人として本当に深いものを持つ方がずっと価値があります。

     こんなことをあまり言っちゃ申し訳ないけれど、でも日本の政治のリーダーで、どれだけいますかね、そんな人。日本の総理や経営者で…。宮沢(喜一)さんや大平(正芳)さんは大変教養のある方だったけれども、本当に数少ないと思います。
    細川政権の政策の是非はさておき、常々「アメリカの模倣は日本に合わない。せめて欧州の国々を見習うべきではないか」と考えていたので、共感するところが多かった。
    また、「教養なきリーダー」の件では、中国の古典を熟知しておらず、バカにされたのに気が付かなかった田中角栄の話を思い出して納得(ただ、角栄さんの場合はわからなくても仕方がない気もするので「教養なき」とも思わないが一例として)。

    最近のいわゆる愛国者や保守派、右翼の人達の「日本らしい日本」というのは、「明治〜大東亜戦争までの(欧米の影響を受けてからの)日本」でしかない気がしてきたよ。

    国風文化 | ニューワイド学習百科事典 | 学研キッズネット

    国風文化 - Wikipedia

    しかも、嫌サヨクを煽る人達の正体がウヨクでも何でもない単なる新自由主義者だったりすることにも気が付かず、何してんの?って感じ。

    大体、今こんなこと言ってる場合でもないんじゃ。
    国際勝共連合 共産主義は間違っている!

    こちらは偽装勧誘が続く限り言い続けなければならないが。
    「原理講論も間違っている!」

    統一原理(『原理講論』)に対する批判 < 雑稿 < Palm Branch

    統一教会の信者が大好きな原理講論を見ていたら、突っ込みどころが満載... - Yahoo!知恵袋

    原理講論 間違い - Google 検索
    安倍政権による憲法改正草案まとめ - NAVER まとめ

    (一番いい記事が今見つからないので代替として挙げているだけなので)夫々全文同意というわけではないが、新自由主義・グローバリズムに言及している箇所は、思想の左右を問わず一読して頂きたいような。
    「自民党憲法改正案の本質」森永卓郎│マガジン9

     いま欧州では中道右派政権が行ってきた財政引き締め、新自由主義路線への批判が大きく高まっている。2000年頃に欧州では中道左派政権が崩壊し、中道右派政権が次々に誕生した。しかし、10年間に及ぶ新自由主義が創り出した弱肉強食社会では、経済が上手く回らないということを欧州の人たちは学習したのだ。

     その結果が、フランス大統領選挙であり、ギリシャの議会選挙なのだ。しかし、社会党のオランド党首が大統領選挙を制したとは言え、見逃してはならないことがある。それは、フランスの大統領選挙の第一回投票で、極右のマリーヌ・ルペンが、オランド、サルコジに続いて、第三位、18.0%もの得票を集めたという事実だ。

     中道右派から中道左派への政権回帰が進む陰で、極右勢力が急速に支持を拡大しているのだ。

     日本も、この動きと無縁ではない。
    「これがいいたい!」一人一言 − 弁護士9条の会・おおた

    自民改憲案の売国的本質

    「雰囲気」だけで改憲に賛成している人が多いというか、読んでも読まず、なんだろうね。
    いや、本当に中身をろくに精査していない女子が結構いると思うんだけど・・・。
    最近ホントに「片山うそつき」のように傲慢かつ卑怯で下劣な似非保守派女性も増えて悲しいことですね。
    自民党改憲に賛成という方々は、そもそも憲法草案を読んでいるのでしょ... - Yahoo!知恵袋
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