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    Linux Mint 13を外付けHDDにインストール

     2014年06月03日(火)   Linux
    Linux Mint 13(Cinnamon)を16GBのUSBにインストールして使っていたが、あっという間に容量が増えてしまったので、一昨日の夜、外付けHDDにインストールし直して、本格的に使用できるようにした。
    Windowsのバックアップ用に使用していた2TBの外付けHDDだったので、Windowsのバックアップデータが入っている前の方はそのままNTFSで残して、後ろの200GBをLinux用に使用。
    インストールにかかる時間もUSBよりやや速かったと思う(その後のアップデートや日本語化などの初期設定には二時間くらいかかるが)。

    何にせよ慣れてきたせいもあるが、Ubuntu11.04以降を使用していた時に比べ、Linuxに対する不平不満が大分減ってきたように思う(泣笑)。

    Linux Mint 13 三日目の所感(+Wine) | おもしろきこともなき世をおもしろく」に書いたように、前回はインストール後のアップデートを端末からやったので、[y/N]を選択する際、全部[N]にしてしまったのが原因なのか、ところどころおかしくなっていたのも、今回は[y]にしておいたためか、今のところ概ね問題なく使用できていると思う。
    よって、ソフトウェアのインストールが出来なくなっていた「ソフトウェアの管理」も問題なく使用できている。
    ただ日本語化で気になる点があるので、それはまた別の記事に書くつもり。

    多分、Linux Mint 13ではなく最新版のLinux Mint用のやり方で日本語化したのが原因。

    外付けHDDへのインストールもUSBのときとほぼ同じだが(因みに私のPCのBIOSではLinuxをインストールすると「HDD」として認識される)、パーティションの設定などはこちらの記事などを参考にさせて頂いた。

    FedoraをUSB外付けハードディスクにインストールする

    最新のLinuxをUSB外付けハードディスクでマルチブートする

    USBへのインストールと異なると思ったのは、ブートパーティション=「/boot」(ext4)領域を設定している点くらいかな。
    「ブートローダーをインストールするデバイス」は、USB同様、デバイスそのものを指定すればいいんだけど。

    また、アップグレード時のことを考えると、このように細かく指定しておいた方がいいらしいのだが、とりあえず今回は「/」で一括指定しておいた。

    Linux Mint 15 "Olivia" インストール個人的ノート
    【自分用メモ】

    「GParted」では「Gib」「Mib」が使用されているけど、インストーラーでは普通に「GB」「MB」だったので、おさらい。
    今までも「GParted」関連記事を見ると、パーティションのサイズを細かい数値で指定してあるので気になっていたんだけど。

    ファイルシステム「NTFS」と「FAT32」の違い

    TBとは (TeraByte) テラバイト: - IT用語辞典バイナリ

    ギビバイト - Wikipedia

    ギガバイト - Wikipedia

    メビバイト - Wikipedia

    メガバイト - Wikipedia
    Linux Mint 13をインストールする前に、他のバージョンも試してみたので簡単な感想。
    「MATE」と「KDE」も試してみたいところ。

    ■Linux Mint LMDE 201403 (Debian)

    何故か使っていて気持ちいいので使用感では一番気に入っているが、起動オプションを追加しなくては起動できず、起動後の輝度の調整が出来ず薄暗いので使用を断念。
    あと、マウスカーソルの種類が多いんだけど、Linux Mint 13でも追加できるのかな。
    Linux Mint "Debian" - 201403 Cinnamon 32-bit - Linux Mint

    ■Linux Mint 15

    「Xfce」:これも軽いらしいけど、メニューなどのデザインが気に入らなくて却下。
    Linux Mint 15 "Olivia" - Xfce (32-bit) - Linux Mint

    「Cinnamon」:やっぱりCinnamonでいいや、と思った。
    Linux Mint 15 "Olivia" - Cinnamon no-codecs (32-bit) - Linux Mint

    ただ、Linux Mint 13と比較しても然程の差は感じられないと思った。
    New features in Linux Mint 15 - Linux Mint

    Linux Mint 15はUbuntu 13.04ベース。
    RaringRingtail/ReleaseNotes - Ubuntu Wiki
    (Linux kernel 3.8.8)

    ■Linux Mint 16

    Linux Mint 16 "Petra" - Cinnamon no-codecs (32-bit) - Linux Mint

    Ubuntu 13.10ベース。
    SaucySalamander/ReleaseNotes - Ubuntu Wiki
    (Linux kernel 3.11)

    カーネルのバージョンを見て、起動できないのを覚悟で試した。
    やっぱり「Disabling IRQ」で出来なかった(泣)。
    起動オプションを追加して起動したが、これまた輝度の調整が出来なかった。
    これも気まぐれというかお試しで「UNetbootin - Homepage and Downloads」で一時間もかけてLive USBを作ったんだけどダメだった(泣笑)。
    ついでにLinux Mint 13にデフォルトで入っている「ImageWriter」の方が作成は速いんだけど、保存領域の作成が出来なかった(名前を忘れたけどUbuntuに入っていたのは出来たよ)。

    ということで、Linux Mint 16で懲りたので、17の試用はやめることに。

    しかも、さっきこちらを読んで、15・16は別に試さなくてもよかったらしいことに気がついた(泣)。
    Linux_Mint - Linuxディストリのアイドル、Mintちゃんだよー!よっろしくー! - Qiita

    The Linux Mint Blog » Blog Archive » Petra backports available in Linux Mint 13
    今のところ、Linux kernel 3.8.xのディストロまでなら起動オプションなしで普通に起動できているように思う。
    因みに、起動できないディストロで、UbuntuのWikiにある全ての起動オプションと他の参考記事にある起動オプションも試してみたが、「pci=noacpi irqpoll」以外は起動できず。
    更に「acpi_osi=Linux」をつけると起動できなくなるので、「acpi_backlight=vender/lagacy」だけを付けてみたが、起動は出来ても輝度の変更は不可。
    これについては、また余裕のある時にじっくり考えてみたいところ。
    さっきLinux Mint 17が出たら、PAE非対応機以外は13からアップグレードすべし!みたいな記事を読んだけど、当分無理って感じだ。

    こういう視点から見るのも面白いと思った記事。
    「Linuxで古いPCが蘇る!」みたいなのが、Windowsユーザーである私から見たLinuxの魅力の一つでもあったし。
    PAE非搭載CPUで使えるLinux » のろまのひでっち ウェブサイト

    JUGEMテーマ:Linux
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