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    Linux Mint 13 三日目の所感(+Wine)

     2014年05月31日(土)   Linux
    Linux Mint 13(Cinnamon)をUSBにインストールして使用して三日目。
    Ubuntu11.10・13.04・13.10・14.04+Lubuntuで疲れ果てて、あまり詳しく書く気がしないけど、一応メモ。

    使用感は概ね快適で、何よりUbuntuより軽いのがいい。
    (2014のLinux Mint LMDE版は更に軽快。)
    インストールも一時間もあれば完了する。
    (インストーラーはUbuntuと同じものだったが、Ubuntuのインストール時とは二点ほど異なる点があったので、また後で書く予定。)
    ただし、二年前に出たもののせいか、その後のアップデートに一時間以上かかった。
    あと現時点では、Linux Mint LMDE版では問題なく使えた「ソフトウェアの管理」がおかしい。
    たまに成功することがあるも、殆どの場合、インストール途中で停滞し、そのまま立ち消えになる(時間がかかるので放置して、しばらくして見てみると元のインストール前の画面に戻つている)。
    端末からのインストールは可能。
    また、起動時に表示されるWelcome Screen(「Linux Mint | おもしろきこともなき世をおもしろく」の画像参照)の「マルチコーデックを追加」も、エラーが出て未だ成功せず。

    というような不具合も出てはいるけど、とにかく使いやすいのは確かなので、「Disabling IRQ」の問題を解決できたら、最新版を外付けHDDにインストールして使用したいんだけどなあ。
    日本ではUbuntuが圧倒的に有名な気がするけど、Unityがあまり便利ではないし、スッカリ重くなってしまったので、Windowsからの移行するにしても他のLinuxディストリビューションでいいような気がしてきた。
    またはLubuntuやXubuntuでいいのでは。
    (単体で使えばもっと軽快だと思うし。)
    国内だとUbuntuそのものの参考資料が一番多いというのが心強いとはいえ。
    と思えるようになったのは、Ubuntuで修行させてもらったお陰かもしれないw

    不具合についての追記。

    先程、こちらを読んで気がついた。
    Linux Mint 13 で日本語化。〜Linux Mint Japan の追加リボジトリを使用せずに・文字化け改善 – ふうせん Fu-sen.

    これでアップデートマネージャが正常に動作するようになります。
    まず mintUpdate だけが表示されるので、こちらを更新すると沢山のパッケージが表示されます。
    これを更新して最新状態にします。
    パッケージ数が多いので、時間がかかります。
    また更新時に選択肢がでてくるので、ご注意下さい。
    基本的に Y で置き換えして下さい
    最初のアップデートを端末からやったときに、「N」がデフォルト、とあったので全部「N」にしたのがそもそもの間違いだったのかも(泣)。
    次回のアップデートまで待つか、再インストールしてしまう以外に修正方法があればいいんだけど。
    ただ、「ソフトウェアの管理」はアップデート前からおかしかった。
    なので、他のソフトウェアのインストール時にも大概「N」にしちゃったんだけど(泣)。
    それで、日本語化しても微妙な点があったりするのかな(泣)。
    この解説に従ってやったけど、「言語サポート」や、Mozcの単語登録もちょっとおかしくなってるんだよね。
    あと、Fcitxもおかしかったから、アンインストールしちゃったんだけど。

    日本語化 – リナックスミントを使おう

    やり直す(=再インストール)なら今のうちかもしれない(泣)。
    それから、WineとAptana Studio 3のインストールも難なく成功。

    そういえば、Ubuntuのときはソフトウェアセンターで検索しても「Winetricks」 が出て来なかったし、Wineをインストールしてもこれはインストールされていなかった気が・・・。
    これがないと不便なんだけど。

    ところで、Wineで使いたいと思っていたこのソフトにUbuntu版なるものがあったことを今になって発見。
    もっと、早く確認していればよかったのに(泣)。
     
    CaptureStream (キャプチャーストリーム) プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP

    ただ、Ubuntu版(zip)をDLしてみたが、二度試して二度ともこちらに記載してあるファイルが入っておらず、GUIの表示などは問題なくできたが、実際の使用はできなかった。
    やはり「Ubuntu」でないとダメなのかな?
    とりあえずWineでWindows版を使ってみたら問題なく使用できたのでまあいいんだけど。

    あと、何よりこれがまるでLinux Mintにインストールしたかのように普通に使えるのに感激。

    JTrim

    ただし、Linux Mintにデフォルトで入っているソフトで撮ったスクリーンショットには名前に「:」が入っているので、修正しなければ開けなかったりはしたけど。
    Linuxの画像編集ソフトもそれなりにいいんだけど、帯に短し襷に長しで、一番使えるGIMPも本格的すぎて回りくどい機能が多いので、これが一番楽。
    このソフトはレイヤーを使わないし、プレビューもわかりやすいし、初心者にも最適かもしれない。
    画像の切り抜きや色の調整なども数値を細かく指定できて(というか指定がやりやすい)スゴク便利(私は変なところで神経質なのでこれが一番重要)。
    というのはWindowsのときも同じだったけど。
    (6/3 追記:Shutter、gThumbなどLinuxのソフトでも数値指定が出来た。)

    あとはこれが使えるようになればベストかな。
    インストールまでは出来たけど、起動ができなかったので、いろいろ追加してから再挑戦してみるつもり。

    PhotoScape : Free Photo Editing Software (Photo Editor) Download

    ちなみに「IrfanView」も「Winetricks」からインストールできるのでやってみたけど、インストールに失敗した。
    手動でやったらどうなんだろうか。

    IrfanView 日本語版のページ
    ついでに。
    「ShouwFoto」ならどうかなと思ってLinux Mintにインストールしてみた。
    プレビューの確認がしづらい点以外はなかなか便利でよいと思うんだけど、なんか用途別に大量のソフトがインストールされる。

    ShowFoto | digiKam - Photo Management Program

    showFoto ― Ubuntu Apps Directory

    The Best Photo Management App for Linux

    JUGEMテーマ:Linux
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