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    Aptana Studio 3.4.2をUbuntu13.04にインストール

     2014年05月23日(金)   Linux
    Ubuntu 13.04に「Aptana | Download Aptana Studio 3.4.2」をインストールしたので記録。
    参考にさせて頂いたリンク先に感謝。
    (主な作業はUbuntuにインストールしたLubuntuでやったけど、root権限でフォルダを開くのに端末が不要な点以外は大差なし。)

    Aptana Studioそのもののインストールは後半に回して、前半はAptana Studioを使用するためにやっておくべきことをばメモ。

    【UbuntuでAptana Studioを使用する為の環境整備】

    XAMPPはHTMLとCSSファイルの編集やプレビューだけなら必要ないかもだけど。
     
    1. Java(Java SE - Downloads | Oracle Technology Network | Oracle)のインストール
    2. XAMPP(XAMPP Installers and Downloads for Apache Friends)のインストール

    1.Javeのインストール

    ■こちらの記事などを参考に(Oracleのサイトから直接DLして...という記事もあったけど手間がかかるので)。

    Cre » Aptana StudioをUbuntuにインストールする方法

    Zero Labo: UbuntuにAptana3をインストール
    (XAMPPのインストール法も参考になる。)

    ※最新版はこちらで確認。
    Java SE - Downloads | Oracle Technology Network | Oracle

    ■または、Ubuntuソフトウェアセンターから「OpenJDK Java 7 Runtime」をインストールしてもよいらしいので、今回はそうした(画像はインストール後のもの)。

    JDKのインストール

    Ubuntuソフトウェアセンターで「Java」、「JDK」、「JRE」などで検索すれば出てくるので、最新版をインストール(画像は以下同文)。
    ※以前は「san-java」版もあったようだが、これしか見つからなかったのは、この↓影響なのか何なのか、WindowsならJavaは元からだったかいつの間にかだったか入っているのでよくわからないないけど、とにかく。

    ニュース - Javaに危険な脆弱性が複数、最新版にアップデートを:ITpro

    JDKのインストール

    端末からも、いつもの$ sudo apt-get installでインストール可能(※バージョン注意)。

    Ubuntu 10.10 に Aptana RadRails いれてみたり 日本語化してみたり - kwsktr's study log

    2.XAMPPのインストール

    UbuntuTips/Server/Xampp - Ubuntu Japanese Wiki
    (「Xampp」でサーバのテスト環境を。自宅サーバ、イントラネット・サーバとして活用)
    ここから、Aptana Studio本体のインストール。
    端末から出来る作業も多いと思うが、初心者なのでほぼ手作業でやった。
    というかコマンド入力時に綴りを間違えたときとかが面倒臭いので、あまり使わないで済む方法をとりがち。

    【ダウンロードサイト・参考サイト】

    (1)公式DLサイト。
    Aptana | Download Aptana Studio 3.4.2

    (2)日本語化プラグインDLサイト。
    Pleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグイン | MergeDoc Project

    (3)Windows用の説明だが、最も確実かつわかりやすいので、いつも参考にさせて頂いている記事。
    Aptana Studio 2.0の日本語化 | バス釣りブログ バス釣りとWordPress

    ※私の今までの経験からして、Eclipseのプラグイン(Eclipse Plug-in Version)としてではなく、単体(Standalone Version)で使用する場合は、こちらの記事にもあるように、=default.splashがないと起動しない気がするんだけど、他の記事を読むとそうでもなさそうだった。

    こちらもWindows用の説明だが、わかりやすいので参考までに。
    Aptana徹底解説(予定) – Aptanaのインストールと日本語化 | milestoner
    【Aptana Studioのインストールと日本語化の手順】

    全体の流れ

    1. Aptana Studioのダウンロード
    2. Pleiadesプラグインのダウンロード
    3. ダウンロードしたアーカイブファイルの解凍
    4. Aptana Studioの日本語化(1)
    5. Aptana Studioフォルダの移動
    6. Aptana Studioの日本語化(2)
    7. Aptana Studioを起動してみる


    以下、詳細。

    1.Aptana Studioのダウンロード
    (1) Aptana | Download Aptana Studio 3.4.2でAptana Studioをダウンロード。
    ダウンロード先は[ダウンロード(Downloads)]など任意のフォルダに。

    Aptana Studio

    デフォルトで「Srandalone Version」になっているので、Aptana Studio単体で使用する場合はそのままでよし。
    You are about to download:」以下に表示されるバージョンとOSとビット数を確認。
    ここで変更の必要があれば、「Customize Your Download」をクリック。
    「Operating System」と「Architecture」をインストール先の環境に合わせて変更。
    最後に「DOWNLOAD APTANA STUDIO 3」のボタンをクリックすればダウンロードが開始される。

    2.Pleiadesプラグインのダウンロード
    (2) Pleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグイン | MergeDoc Project でPleiadesプラグイン(日本語化プラグイン)をダウンロード。
    ダウンロード先は[ダウンロード(Downloads)]など任意のフォルダに。
    私は「安定版」しか使用したことがないので、今回も「安定版」にしておいた。

    プレアデス日本語化プラグイン

    3.ダウンロードしたアーカイブファイルの解凍
    1と2でダウンロードした2つのアーカイブファイルを解凍する。

    AptanaとPleiadesのZIPファイル

    それぞれ、ファイルを右クリックして「アーカイブマネージャーで開く」を選択し、「解凍」。
    (端末からも可能だが、初心者にはこちらの方が簡単だと思うので省略。)

    アーカイブマネージャ

    ※この時点で解凍後の[Apatana_Studio_3]ファルダ内の実行フォルダをクリックしたら、英語のままだけど起動は出来た。
    ※あと、Ubuntuはフォルダ名に空白があるとダメ等の理由で(でも「_」なので、空白ではないような)、[Apatana_Studio_3]を[ApatanaStudio]などに変更している人もいたが、今のところ変更しなくても支障はないように思うので、私はこのまま使用。

    4.Aptana Studioの日本語化(1)
    [Pleiades_1.4.0]フォルダ内にある[features]フォルダと[plugins]フォルダを
    [Apatana_Studio_3]フォルダにある同名のフォルダにそれぞれ上書きする。

    うろ覚えだけど、各フォルダをコピーして、Aptanaの方のフォルダに貼り付け→上書き、でよかったのかな?
    (Windowsだと、「統合する」というのがあるんだけど。)
    または[features]フォルダと[plugins]フォルダの中に一つずつあるフォルダをそれぞれ[Apatana_Studio_3]フォルダにある同名のフォルダ内にコピー又は移動してもよし。

    プレアデスのフォルダ内

    ※このときに6.Aptana Studioの日本語化(2)を一緒にやってしまってもよい。

    5.Aptana Studioフォルダの移動
    [Apatana_Studio_3]フォルダを最適と思われるフォルダに移動。
    今回はこちらの記事を参考に、[opt]フォルダに移動しておいた([コンピュータ]→[opt])。

    Linux Salad: アプリケーションを手動でインストールする方法!2つ紹介!
    ([opt]フォルダについての説明もある。)

    Linux Salad: AptanaでWebプロジェクトを開発・管理する
    (※今回インストールしたAptana Studioには記事内にある[startup.jar]ファイルというのはザッと見た限りでは見つからなかった。が、[/usr/bin]フォルダに[AptanaStudio3.ini]ファイルのリンク=ショートカットも一緒に入れるとよい、という他ブログの記事ならあった。)

    こちらにも移動手順を簡単に書いておくと
    $ sudo nautilus
    で、root権限(スーパーユーザー権限とも言うんだね)でファイルマネージャーを開き直して、[opt]フォルダ内に[Apatana_Studio_3]フォルダを移動。

    6.Aptana Studioの日本語化(2)
    [Apatana_Studio_3]ファルダ内の[AptanaStudio3.ini]ファイルをテキストエディターなどで開き(というかクリックすれば適当なので開いてくれるが)、ファイルの最後に以下の一行を追加(画像の黒く反転させた部分がそれ)。
    変更を保存後、ファイルを閉じる。

    AptanaStudio3.ini

    ■前述の如く、[readme_pleiades.txt]にも書かれているように、基本は以下でよいらしい
    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
    が、今回は(3)のように、末尾に=default.splashを追加しなければ起動しなかったので、上記でダメならこちらにするとよいと思う。
    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash
    ■また、以下の部分も
    plugins/
    相対パスではなく、
    絶対パス(以下は記述例)
    /opt/Apatana_Studio_3/plugins/
    でなければ起動しなかったので、今回はそうした。
    よって最終的にはこうなった。
    -javaagent:/opt/Apatana_Studio_3/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash
    ※この作業は、4.Aptana Studioの日本語化(1)と一緒にやってもよい。

    この後、Aptana Studioの実行ファイルのリンク(ショートカット)を作成し、[/usr/bin]フォルダに移すと、端末からコマンドで起動できたりするらしいんだけど、Launcherへの登録などとともに、まだ試してないので略。
    ダッシュボードで「aptana」と入力しても、「ファイルとフォルダー」の欄にしか表示されないのをどうするのか等も、調べてないので略。

    7.Aptana Studioを起動してみる
    [Apatana_Studio_3]のファルダ内にある菱形の[AptanaStudio3](実行ファイル)をクリックすれば起動する(※アイコンは私が独自に入れただけなので通常は入っていない)。

    Aptana_Studio_3フォルダ

    とりあえず、背景が黒いスプラッシュ画面が出現し、少ししてから「ワークスペースの選択」欄が表示されるハズ。

    起動できなかったら、6で[AptanaStudio3.ini]ファイルに追加した一行を見直してみる。
    はたまた必要があればフォルダのパーミッションを変更する等してみるとよいらしい。

    因みにアップデートについてはまだ調べていないので不明。

    JUGEMテーマ:Linux
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