続・Disabling IRQ

 2014年05月19日(月)   Linux
評価:
日経BP社
¥ 1,540
(2014-04-08)
コメント:付録のDVD-ROMでLinuxディストリビューション5種を試せるのがよかった。端末での操作によるLive USB作成法が掲載してあるのも参考になる。

Linux本/Disabling IRQ #9 | おもしろきこともなき世をおもしろく」の続き。

日経のDVD-ROMに収録されているLinuxディストリビューションを全て試してみたところ、「CentOS 6.5」だけは私のPCでも起動できることを発見。
他は相変わらず最終的に黒い画面に
Disabling IRQ #9
が出たところで動かなくなってしまうので
UbuntuTips/Others/BootOptions - Ubuntu Japanese Wiki
の「起動オプション設定行の変更」の説明に従ってirqpoll(カーネルの割り込みの挙動を変更)を追加してみたが、変化なし。

#後の数字は異なるが、
プログラム備忘録 IRQの競合
によると、acpi=noirq(PCI IRQルーティングを無効にする)も追加して、
irqpoll acpi=noirq
とするとよいらしいので、次の機会に試してみようと思う。

因みに、CentOSは起動直後にハードディスクドライブに不良セクタが沢山あることを指摘してくれて、
CrystalDiskInfo - ソフトウェア - Crystal Dew World
なみにというか、これよりややわかりやすくディスクの状態を示してくれる画面(対処法など)もあり、便利だと思った。
あと、「openSUSE」(オープンスーゼ)もデザインが小奇麗で好みかも。

とにかくFedoraが「irqpoll」を教えてくれたおかげで大分解決に近づいたように思うので、感謝。
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