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    Ubuntu(インストール前の準備)

     2014年05月17日(土)   Linux
    最初に、この記事で使用しているのは以下の三つ。

    1.PC:ノートブック。
    2.USB:Ubuntu11.10をフルインストールしたが、リカバリモードでなければまともに使用できないもの。
    3.DVD:Ubuntu11.10のスタートアップ(ライブ)・DVD。

    今日あたり、amazonで注文した書籍が届く予定なので、スタートアップ・ディスク(LiveUSB)やフルインストール用として使用するUSBを、Ubuntu11.10の「ディスク・ユーティリティ」でフォーマットし直しておいた。
    ディスク・ユーティリティではわからないので、フォーマットしたUSBを開いて空っぽになっているのも確認。
    「ディスク・ユーティリティ」の他に、「GParted」というソフトもあるが、USBからだとリカバリモードで使用しているせいなのか何なのか、パスワード認証の画面でパスワードを入れて「Enterキー」または「認証する」ボタンを押した途端、消え去ってしまって立ち上げることさえ出来なかったので、使うのは諦めた。
    尚、この事象のせいでパスワードが間違っているのかと不安になり、一度リセットしたりして大変だった(泣)。

    【参考にさせて頂いた記事】

    Ubuntu ディスクユーティリティでホームユーザーのアクセス権を取得してUSBメモリをフォーマット | Ubuntuアプリのいいところ

    ローレベルフォーマット|てっちゅーのお役立ち日記
    ただ、これも今日は上手くいったけど、ここ数日は「Daemon is inhibited」、「デーモンとして動作できません」 などというエラーメッセージが表示されて出来なかったりしたんだよね。

    日本語で検索しても、参考になる記事が上位にないので

    デーモンとして動作できません Ubuntu - Google 検索

    せっかちな私は英文で再検索。
    (一番簡単な解決策は再起動かな?ただ、それでもなかなか直らなかった)。
     
    daemon is inhibited disk utility ubuntu - Google 検索

    [SOLVED] Daemon Is Inhibited
    【フルインストール時に参考にさせて頂いている記事】

    (事前にしっかり調べてからでないと、インストール中に、特にパーティションの設定やマウントポイント、ブートローダーのインストール先=一歩間違えるとかなり厄介なことになる場合もある等、どうしてよいかわからないことが出てくるよ。)

    UbuntuをUSBメモリにフルインストール。作成/保存したデータをWindowsで読めるようにしてみる。 | LiberOS | Viva Ubuntu

    Ubuntu 11.10 をUSBメモリにインストールする | シログ

    Ubuntu 13.04 その4 - Ubuntu 13.04のインストール(前編) - Ubuntu kledgeb

    Ubuntu 13.04 その5 - Ubuntu 13.04のインストール(後編) - Ubuntu kledgeb

    スワップ領域の作成についての説明もある記事。
     
    Ubuntuをインストール

    無料のユーザー登録をすれば全文読めます。

    インストール完全ガイド - Ubuntu 12.10 Desktop 日本語 Remix:ITpro

    XUbuntu。

    第324回 懐かしのネットブックにXubuntu 14.04 LTSをインストールする:Ubuntu Weekly Recipe|gihyo.jp … 技術評論社

    昔の記事。

    第64回 USBを使用して安全にUbuntuをインストールする:Ubuntu Weekly Recipe|gihyo.jp … 技術評論社

    フルインストール版からもインストーラーが使用できるといいのにな・・・。
     
    Ubuntu日本語フォーラム / live システム以外からの Ubuntu のインストール方法
    ここでまとめてメモ。
    (起こった事象を淡々と書き出しただけ。)

    【スタートアップUSB/DVDからの起動の失敗について】

    Windowsで作成したスタートアップUSBやDVDも
    Ubuntu11.10の「スタートアップ・ディスクの作成」で作成したスタートアップUSBや、
    Ubuntu11.10のBrasero ディスク作成ツールで作成したスタートアップDVDでも
    起動を試みると、いつもUbuntuの紫色の画面下部にキーボードとユニバーサルアクセスのアイコンが出た後、次の画面から暗転して、要は黒い画面上部に
    [   XXXXX] Disabling IRQ #9
    (Xは数字、#9は#6だったこともあったような気がする)

    というメッセージが表示されて停止するのが常だった。
    ここでも、国内よりも海外のフォーラムなどで同様の事象についての質問をよく見かけたが、解決策以前に必要となる原因の追求が面倒臭そうだったので解決は諦めた。
    (尚、isoのMD5値はチェック済み。)

    因みに起動メニューまで表示された場合の解説ならこちら(私の場合には当てはまらないが)。

    「Ubuntu をインストールしたのに画面が真っ黒で起動しないよ」という場合の操作手順例

    【Ubuntu11.10のインストールについて(インストール先=USB)】

    ■一番最初に唯一使えるUbuntu11.10のスタートアップDVDから、新品のUSBにインストールした時は成功した。
    その後、そのUSBのUbuntu11.10をアップグレードしているときに、あまりにも時間がかかるのにキレて強制終了してしまったのが運のツキ。
    しかし、この時間がかかるという事象についても、デフォルトで設定されている「日本のサーバー」に原因があるとのことで、サーバーを他のより速いところに変更すると改善されるそうだ。
    これを知って怒りのあまり泣きたくなったという話は置いておく。
    因みに、このアップグレード途中のUSBからは起動できず。
    また、USB全体をフォーマットするにはWindowsのフォーマッターではFAT32の部分しか出来ず、ext4などにフォーマットされてしまっている部分はUbuntuからフォーマットしなければならなかった。
    (ただし、実際にはWindowsからもバッファローのDISK FORMATTERなど、他のソフトを使えば可能らしい。)

    ■その後も、何度かインストールを試みるも
    1.「Ubuntuのインストール準備」の画面で
    jockey-log,jockey-textでトラブルが発生してインストーラーが終了してしまったり

    Ubuntu11.10
    (画像はリカバリモードなので画面全体がやや横長。)

    2.「あなたの情報を入力してください」の画面まで進んだところで、突然
    Ubiquity - ウィキペディア
    (Ubuntuとその派生ディストリビューション向けに開発されたGUIインストーラー)
    そのものがクラッシュして終了してしまったりして、失敗に終わっている。
    ただ、このときはUSBのフォーマットが完全でなかったのか、パーティションの設定後に「ext4内の既存フォルダやファイルが削除できなかったので、インストール中に削除していく」というメッセージが出ていたので、それも何らかの影響を及ばしたのかも知れず。
    また、最初の画面で提示される「インストーラーのアップデート」をしていなかったかもしれない。
    しかし、この「インストーラーのアップデート」のメッセージも、リンクテキストをクリックしてしばらくすると消えるだけで、アップデートが完了したのかどうなのかがサッパリわからないという、Windowsに甘やかされている初心者にはいささか不安なものだったりする。

    【その他】

    ■ソフトウェアのアップデート、インストールなどで頻繁に出たエラーメッセージ、
    Failed to fetch」、「インターネット接続を確認して下さい」について。

    Ubuntu 11.04 で アップデート・マネージャが失敗する。 | SLUMBERS

    などの記事を参考にさせて頂き、色々試してみるも、すぐには解決できず。
    何度か、起動しているうちに、インストールはやはり同様のメッセージが出て出来ないが、アップデートの一覧の表示までは上手くいくようになった。
    が、あとはリカバリモードのせいなのか、「承認されていないパッケージ」だらけのせいなのか、先に進めず。
    結局、インストールもアップデートも諦めて放置中。

    ■「(パッケージの)壊れている依存関係を修復」について。

    こちらの記事とまったく同じ事象が発生。

    Ubuntuのアップデートができない - 結婚式の写真を上手に撮る秘訣

    端末からsudo apt-get install -fというコマンドを入力したりと、色々試してみるも直らず。
    手動削除まではやらなかったが、リカバリモードで起動する際にチェックと修復などを何度かやってみたせいか、気がついたらなおっていたというか、エラーメッセージが出なくなっていた。

    Firefoxが遅い件(唯一まともに改善できた例)。

    Windowsでアドオン満載のときよりも遅かったが、これはWindowsのとき同様、IPv6を無効にして解決。
    但し、スタートアップ(ライブ)DVDだと、変更しても設定の保存はされないので注意(Syncについては調べていないので不明)。
    あと、Ubuntuの「接続情報」を見る限りでは「IPv6」については、何も表示されなかったりするけど、まあいいや。
    方法は以下の記事を参照のこと。

    トラブルシューティング|サービス情報サイト(NGN IPv6/NGN IPv4)|サービス別サポート情報|サポート|NTT東日本フレッツ公式

    シス卿の流儀: Firefox:IPv6を無効にして高速化

    逆に、firefoxで(のみ)手軽にipv6を無効にする方法 - しんたろの日記

    JUGEMテーマ:Linux
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