スポンサーサイト

 2017年04月30日(日)   -

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
       
     -  -   -
    2017年04月30日(日)   スポンサードリンク   Edit

    PC購入の経緯とRAID問題

     2016年10月08日(土)   Linux
    新機入手で落ち着いたので、一旦まとめ。

    【1】 10月4日夜、旧機(FMV)において、コンテキストメニューの暴走が始まる。
    右クリックしていないのに、コンテキストメニューが勝手に開き、その中の一番上か下のメニュー(※)を実行し始める。
    (※)私の場合、新規フォルダの作成とフォルダのプロパティの表示。Escキーを連打または押しつぱなしにすれば一旦は止まるというかある程度のところで止まるが、それをやめると元の木阿弥になる。コンテキストメニューボタンには異常なし。
    (OSは主にLinux Mint 13 "Maya"。Windows7 Starterでもやや控えめながら同様の現象が発生した。)

    コンテキストメニュー 勝手に開く – Google 検索

    右クリックメニュー勝手に出る – Google 検索
    0
       このエントリーをはてなブックマークに追加   

      Linux(Unable to mount )

       2016年06月03日(金)   Linux
      先日から何度もこのエラーが出る=外付けHDDのマウントに失敗する(というか、開くと中身が表示されない)ので、お勉強。
      Unable to mount ローカル ディスク
      Error mounting: mount exited with exit code 1: helper failed with:
      mount: according to mtab, /dev/sdd5 is already mounted on /media/???? ????
      (※「???? ????」の部分は日本語の「ローカル ディスク」の文字化け。)
      mount failed
      様々な記事を参考に色々と試してみしましたが、今のところ、下記サイトに従って/etc/fstab ファイルを編集した後、マウント、再起動で落ち着いている模様。
      ただ、/etc/mtab/は更新されなかったし、起動後何時間かすると定期的に上記のエラーが出るので、根本的な解決にはなっていません(proc/mounts等についてももっと勉強する必要がありそうです)。
      Red Hat Enterprise Linux 固有の情報

      5.9.5. /etc/fstab でファイルシステムを自動的にマウントする

      Red Hat Enterprise Linux システムを新規でインストールすると、インストール中に定義、作成したディスクパーティションはすべてシステムが起動すると自動的にマウントされるよう設定されています。しかし、インストール完了後にシステムに補助ディスクドライブを追加するとどうなるでしょうか。システムは補助ディスクドライブを自動的にマウントするようには設定されていなかったため自動的にはマウントされません。しかし、これは簡単に変更できます。

      /etc/fstab ファイルで変更します。このファイルはシステムの起動時にマウントするファイルシステムを管理するのに使用される他、適宜に手動でマウントされる可能性がある他のファイルシステムのデフォルト値を提供します。次が /etc/fstab ファイルの例です。(※例略)
       
      5.9.6.1.3. /etc/fstab を更新する

      項5.9.5 で概説されているように、/etc/fstab に必要な行を追加して新しいファイルシステムがシステムの再起動時にマウントされることを確認する必要があります。/etc/fstab を更新したら、デバイスまたはマウントポイントだけを指定する"不完全な" mount を発行して行なった作業をテストします。次の例のようなコマンドで十分です。
      mount /home
      mount /dev/hda3
      
      (/home または /dev/hda3 には状況に合わせて該当のマウントポイントやデバイスを使います。)

      該当する /etc/fstab のエントリが正しければ、mount はそこから不足した情報を取得してマウント動作を完了させます。

      この時点でほぼ /etc/fstab はシステムが起動する度に新しいストレージを正しく自動的にマウントするよう設定されたと言えます(確認のために再起動できるのであれば行なった方がいいでしょう)。
      または、/etc/fstab ファイルの修正後、
      fstab に書いた内容をすぐに反映させるコマンド – それマグで!
      にもあるやうに

      $ sudo mount -a

      または
      $ su
      パスワード: 
      # mount -a
      
      で、普通にマウントさせてもよかったのかもしれませんが、私の場合はこれだと途中でまたエラーが出て元に戻ってしまいました。
      0
         このエントリーをはてなブックマークに追加  

        Linux Mint 13覚書(スプラッシュ画面・ログアウト・MDM)

         2015年08月28日(金)   Linux
        Linux Mint 13のインストール1(2015年版)」の続きを書かないまま、メモ。

        【Linux Mint 13の起動時のスプラッシュ画面を有効にする】


        下記のコマンドを入力すればよいだけだった。
        Linux Mint 13 Release Notes – Linux Mint

        Black splash screen

        In Linux Mint the boot splash screen is completely black. This is by design. Once the system is installed the boot sequence is relatively fast. The black loading sequence doesn’t look out of place and it looks consistent across all computers, whatever driver you’re using. If you’d rather get a splash screen you can select one by typing the following command and selecting mint-logo:

        sudo update-alternatives --config default.plymouth

        Linux Mint 13 Cinnamon 不調」でも書いたように、スプラッシュ画面を何とかしようとして失敗したばかりの私ではある。

        スプラッシュがないと、無事起動してくれているのかな〜と一瞬不安になるので、有効にして満足。
        0
           このエントリーをはてなブックマークに追加  

          Linux Mint 13のインストール1(2015年版)

           2015年08月22日(土)   Linux
          1の内容:【概要】・【Live USBの作成】

          Main Page – Linux Mint

          キャプチャした画像の整理が済んだので、早速まとめていこうと思います。
          今回はLive USBでインストールしたせいなのか、Live DVDよりも短時間で済みました。

          【概要】


          ■インストールしたバージョン:Linux Mint 13(Maya) Cinnamon。

          Linux Mint 13 Release Notes - Linux Mint

          The Linux Mint Blog » Blog Archive » Linux Mint 13 “Maya” released!

          ■インストールしたデバイス:2TBの外付けHDD(の内の約200GBを利用)

          ■所要時間:インストールそのものは一時間以内で済んだが、インストール後のアップデート(更新)と日本語化等に二時間程かかった(私の環境では)。
          0
             このエントリーをはてなブックマークに追加  

            Linux Mint 13のインストール0(2015年版)

             2015年08月22日(土)   Linux
            まずLinux Mintのインストール前の準備から。

            ※以下の記事でもさらっと書いたとおりですが、復習を兼ねて。

            Linux Mint 13のインストール1 | おもしろきこともなき世をおもしろく

            【インストールするバーションの選択】


            基本的には
            種類 - リナックスミントをつかおう
            の「動作環境」、または
            Linux Mint Japanブログ
            等の情報を参考に選択。

            【PAEの確認法】・【3Dアクセラレーションが有効が否かの確認法】はこちらにまとめてあります。
             
            Linux Mint LMDE 201403のインストール | おもしろきこともなき世をおもしろく

            ただ、私の場合、動作環境には問題がなくても、Linux kernel 3.8.xのディストロまでなら起動オプションなしで普通に起動できるのに、それ以降のものは起動オプションなしでは起動できず、また起動は出来ても画面の明るさの調整が出来ませんでした

            【参考】

            Disabling IRQ (起動には成功の巻) | おもしろきこともなき世をおもしろく

            Linux Mint 13を外付けHDDにインストール | おもしろきこともなき世をおもしろく
            0
               このエントリーをはてなブックマークに追加  

              Linux Mint関連サイトまとめ

               2015年08月22日(土)   Linux
              インストール記事の前に、あらためてLinux Mint関連サイトのまとめ。
              折に触れて整理・追加していくと思います。

              【公式サイト】


              Main Page - Linux Mint

              スクリーンショット
              Screenshots - Linux Mint

              Linux Mint入門 – japanese_15.0.pdf

              【日本語サイト】


              ホームページ | Linux Mint Japan

              Linux Mint Japan Wiki

              ダウンロード | Linux Mint Japan
              (日本語化まで)

              Linux Mint Japan 日本語フォーラム

              Linux Mint 日本語支援サイト - リナックスミントを使おう

              Linux Mint カスタマイズガイド

              [Linuxの使い方] All About|あなたのスキルアップをサポート

              【Linux Mint 13 (Maya) Cinnamon】


              Editions for Linux Mint 13 "Maya" - Linux Mint

              Linux Mint 13 Release Notes - Linux Mint

              The Linux Mint Blog » Blog Archive » Linux Mint 13 “Maya” released!

              New features in Linux Mint 13 - Linux Mint

              DLページ
              Linux Mint 13 "Maya" - Cinnamon no-codecs (32-bit) - Linux Mint

              【参考サイト】


              FrontPage - Linuxと過ごす

              Linux Salad

              独学Linux

              デスクトップ向け Linux 紹介サイト - Linux を入れよう

              Linux Mint - Linux を入れよう
              0
                 このエントリーをはてなブックマークに追加  

                Linux Mint 13 Cinnamonのインストール(三度目)

                 2015年08月21日(金)   Linux
                先日の異変(「Linux Mint 13 Cinnamon 不調」)は、その後おさまったので、このまま使えそうだと思ったのですが、DVD再生可能な動画再生ソフトを幾つか試した後にまとめて削除した際に、「Xinerama1」までアンインストールしてしまったものだから、簡単に書くと通常起動出来なくなってしまったので(懐かしのUbuntuのスプラッシュ画面が一瞬現れて消える)、結局昨日、インストールし直しました。

                Live DVDに傷がついてしまつたらしく、途中でインストール中止となってしまい、Live USBを新たに作成するなどしたので、結構な時間がかかりました。
                ただ、インストールそのものはUSBだったせいか、速く済んでよかったです。
                前回の反省と合わせ、忘れないうちにまたまとめるつもりです。

                それだけでなく、途中でウッカリ起動させてしまったWindows終了時に更新のインストールが始まってしまい、完了するまでに約一時間近くもかかったときには、かなりイライラしてしまいました(泣)。

                あと日本語化についてもまた検証し直したいところです。
                (もうLinux Mint 13の利用者も減りつつあるかもしれませんが、今回はUbuntuの日本語パッケージをインストールしてみたので。)

                Linux Mint 13の日本語化メモ(日本語化パッケージについて)
                0
                   このエントリーをはてなブックマークに追加  

                  Linux Mint 13 Cinnamon 不調

                   2015年08月09日(日)   Linux
                  USB版(MATE)から投稿。
                  外付けHDDに再インストールしたLinux Mint 13 Cinnamonが不調。
                  ちょっと泣いていいですか・・・シクシクシク(泣笑)。

                  【今までの経緯】

                  1.起動時に「UUID」が云々(そんなファイルないよ、アクセスできないよみたいな?)というメッセージが出たり、ファイルチェックを要することが頻繁に生じる。

                  2.Cairo-Dock(Glx-Dock / Cairo-Dock – Home)をインストールしてから、起動中にフリーズすることが何度か。

                  3.StartUp-Managerで「起動スプラッシュを表示」にチェックを入れてから、余計におかしくなった。

                  4.よくわからないが、recovery modeでの起動時やログアウト時などに以下の記事で書いたような事象が多発するようになった。

                  Ubuntuのアップグレード中断(Asking for cache data failed) | おもしろきこともなき世をおもしろく

                  5.フォントを追加した際に、フォルダのアクセス権をかまったのが原因か、一度だけだがアクセス権絡みでホームフォルダ内のフォルダもかまえなくなったことがあった。

                  6.Linux Mint 13の日本語化メモ(日本語化パッケージについて)を入れてから何度目かの起動で、メニュー画面の英字部分が白いマス化してしてしまった・・・本当はまだ詳細はわからないが、やっぱり入れない方がよかったのではないかと思う。

                  とまあ、こんな感じでしょうか・・・。

                  一つ一つ調べて改善していった方が勉強にはなるんだけど、何せ面倒なのでまたインストールし直そうかな〜などと考えてしまう私です(泣笑)。
                  0
                     このエントリーをはてなブックマークに追加  

                    Linux Mint 13の日本語化メモ(日本語化パッケージについて)

                     2015年08月07日(金)   Linux
                    【いきなり結論】

                    Linux Mint 13の日本語化の際、「Linux Mint Japanの日本語化パッケージ」のインストールはしてもしなくてもよいような気がした。
                    ただ、これから有難みがわかってくるかもしれないので、よしあしの断言はできず。

                    【とりあえず理由】

                    Linux Mint 13の日本語化(失敗例とまとめ) | おもしろきこともなき世をおもしろく

                    繰り返しになりますが、外付けHDDにLinux Mint 13を再インストールしたワタクシ、去年の失敗↑で学習したので、今回は日本語化に無事成功しました(※【簡単な手順のまとめ】参照)。

                    その後、特に不満はなかったのに(たまに「Yes」「No」が「Yes」「なし」と中途半端になる程度)、「Linux Mint Japanの日本語化パッケージ」のインストール後、ちょっとした変化があり、やや後悔したため。

                    【簡単な手順のまとめ】

                    インストール直後の各種アップデート(更新)が済んだら

                    端末で以下のコマンドを入力し、「ibus」「mozc」「ibus-gtk」をインストール
                    (ソフトウェアの管理からのインストールでも可)
                    sudo apt-get install ibus ibus-mozc ibus-gtk

                    「言語のサポート」で仕上げ。

                    完了。
                    0
                       このエントリーをはてなブックマークに追加  

                      順調(Linux Mint 13の再インストール後)

                       2015年08月06日(木)   Linux
                      Linux Mint 13 Cinnamonの外付けHDDへの再インストールからはや三日。
                      三度目の起動まではちょっと様子がおかしいところもあったけど、それも直って今のところ順調に作動しています。
                      あんなに時間をかけてバックアップしたけど、データの移行以外は新しい環境で新しくやり直してみたい面もあり、復元はしていません。
                      大体の環境で安定動作すると言われているMATEよりも、やっぱり私はCinnamonの方が好きです。
                      0
                         このエントリーをはてなブックマークに追加